試験のこと

「応用情報技術者試験」は、ITの基本的な知識を幅広く問う国家試験です。 いつ・どこで・何を受けるのかを、ここでひととおり分かるようにまとめました。 まずはここを読んで、全体のイメージをつかみましょう。

2026 年 11 月に実施CBT(パソコンで受験)2027 年度から新しい試験に変わる

※「CBT」=パソコンの画面で問題を読んで答える受験方式のこと。紙の問題用紙は使いません。

受験スケジュール(仮)

試験は二つの科目に分かれています。どちらも集中力を使うので、別々の日に受けるのがおすすめです。下の日程はあくまで予定です。

科目日程(予定)時間・問題数
午前2026/11/07(土)9:30 開始150 分 / 80問・四肢択一
午後2026/11/21(土)13:00 開始150 分 / 11問中5問を選択・記述式
午前
基礎知識を広く問う。四択のマーク式。
午後
考えて文章で書く問題。問1(情報セキュリティ)は必須。

※ 2026 年度から CBT 方式に移行します(出題範囲・形式・問題数・時間は変更なし)。

よくある疑問

受ける前に気になりやすいことを、Q&A の形でまとめました。

次回の試験はいつ?
2026年度はCBT方式に変わり、一定の期間内の複数日から日時を予約して受けます。前期は11月、後期は2月に実施される予定です。
午前
9:30〜12:00(150分)で80問。四つの選択肢から選ぶマーク式です。
午後
13:00〜15:30(150分)。出題11問のうち5問を選んで、文章で答える記述式です。問1の情報セキュリティは必須です。
午前と午後は同じ日に受ける?
CBTでは予約した日時に受けます。午前・午後あわせて長丁場なので、体力配分を意識して臨みましょう。
持ち込みできるもの
電卓や参考書は持ち込めません。会場でメモ用の紙とペンを貸してもらえます。
おすすめの会場
通いやすいテストセンターを早めに予約しましょう(例:歌舞伎座テストセンター〔東銀座〕/航空会館〔新橋・内幸町〕など)。
今後の制度変更について
2026年度からCBT方式に移行しますが、問われる範囲・出題形式・問題数・試験時間は変わりません。これまでの学習や過去問対策はそのまま役立ちます。